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豊胸手術ってバレる可能性があるの?

豊胸手術を検討する際、「家族や友だち、パートナーにバレるかな?」ということが気になる方は多いはず。事前に知っておきたい豊胸手術の方法や、術後の胸の様子、気になるバレるリスクなどを紹介します。

豊胸手術の種類とバレるリスク

豊胸手術の方法はいくつかありますが、手術をしたことのバレやすさは、手術方法によって大きく違います。それぞれの方法で手術した後の胸の状態や、バレるリスクをまとめました。

プチ豊胸(注入)法

ヒアルロン酸を胸部に注入する方法です。ヒアルロン酸は、身体の中にある成分でもあるため見た目は自然に仕上がりやすくなります。しかし、吸収されにくいものを使用して持ちをよくするために、粒子がやや大きく、脂肪よりは手触りが固くなる傾向に。また、注入量が多くなると、違和感が出やすく、バレやすくなります。

シリコンバッグ挿入法

シリコン製のバッグを挿入する方法です。バッグで包まれたものが入っている状態になるため、形がある程度決まってしまうというデメリットも。結果として、左右の胸の間隔が寄せにくくなったり、仰向けに寝たときに胸が流れなかったりと、バレるリスクが比較的高い手術方法であるといえるでしょう。また、シリコンバッグは、レントゲンで撮影するとうっすらと、CTやMRIで撮影するとはっきりと映ってしまいます。

バレにくい手術方法とは

脂肪(幹細胞)注入法

体の特定の部位から脂肪を取り、胸に注入する方法です。元からある脂肪と一体化していくため、触り心地や仰向けに寝たときの流れ具合も自然で、バレる可能性が最も低いと考えられます。ただし、注入した脂肪に不純物があったり、一部壊死した脂肪が残ったりするとしこりとなるため、目立ってしまうリスクはゼロではないことに注意が必要です。

バレるのを防ぐ術後の注意点

腫れと痛みでバレるリスクが

どの方法でも、手術直後にはダウンタイムが発生します。プチ豊胸(注入)法は、1日~1週間程度、軽い筋肉痛程度の痛みが出たり、うつ伏せ時に多少痛んだりします。シリコンバッグ挿入法は1~2週間痛みが続くことが多く、入れる位置によっては痛みが強くなることもあります。脂肪(幹細胞)注入法も、1~2週間は筋肉痛のような痛みが起こる可能性も。個人差はありますが、事前に医師に確認して予定の調整をしましょう。

仰向けに寝た時に注意を

パートナーなどにバレやすいのは、やはり仰向けに寝たときの胸の形です。特に、シリコンバッグ挿入法では形が変わりにくく、不自然になってバレやすいです。元々の胸の大きさがある人の場合は、元の脂肪部分が動くため比較的バレにくくなります。プチ豊胸(注入)法の場合は、ヒアルロン酸の粒子の大きさで固さが変わります、そのため、自然な柔らかさに近づけるには、粒子の小さいヒアルロン酸を選びましょう。

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