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豊胸手術のダウンタイムってどれくらい?

「痛みが強そう…」「腫れて炎症が起きたら怖い」などという不安で、なかなか豊胸手術に踏み切れないという女性も多いはず。クリニックに行く前に確認しておきたい、豊胸手術後の痛みや炎症の程度、回復までの期間を紹介します。

豊胸の手術別ダウンタイム

豊胸手術のダウンタイムは手術法によって全然違います。手術法に合わせてダウンタイムをまとめました。 

バッグプロテーゼ挿入法

豊胸手術の中で、もっともダウンタイムが長いのがバッグプロテーゼ挿入法。バッグプロテーゼには乳腺の下にバッグを入れる「乳腺下法」と大胸筋の下に入れる「大胸筋下法」がありますが、どちらも1週間ほどは強い痛みや腫れを伴います。腫れが完全にひくまでには、2~3週間くらい必要です。とくに術後3日くらいは痛みで動けないこともあるため、仕事などは1週間ほど休みを取った方が安心でしょう。

脂肪(幹細胞)注入

吸引した自身の脂肪をバストに注入する方法。局所麻酔で脂肪吸引も針によって行うため、切開によるダメージはなし。痛み・腫れ・内出血は1週間ほど続きますが、ピークは1~2日程度。痛みの程度も、鎮痛剤でコントロールできるレベルと言われています。仕事や学校の休みは、手術日を含めて3日くらい確保しておけばOKでしょう。

ヒアルロン酸注入法

豊胸手術の中で、もっともダウンタイムが軽いのがヒアルロン酸注入法。術後2~5日ほど筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、基本的に日常生活は問題なく送れるレベルです。ただし、ヒアルロン酸は1~2年ほどで体に吸収されてしまうため、バストアップを継続させるためには定期的な施術が必要です。

ダウンタイムを少なくするには?!

どんな手術法でもダウンタイムは必ずあります。不安はあると思いますが、ダウンタイムの期間を正しく過ごすことでダメージを軽減することができますよ。

安静を心がける

術後は痛み止めが効いているからといってムリをせず、すぐに帰宅して安静にすることが大事。できるだけ体を動かさず、血行が良くなるような運動も避けましょう。

最低でも3日は予定を入れない

術後の経過は人それぞれですが、痛みや腫れが強く出ることもあります。「プチ豊胸だから大丈夫!」などと油断せず、最低でも3日は予定を入れずに過ごしましょう。

鎮痛剤を上手に使う

鎮痛剤は痛みが出てから使うより、痛みが出る前に使った方が効果的。手術から数日は痛みを感じやすいので、定期的に鎮痛剤を飲み続けた方が良いでしょう。

豊胸手術のダウンタイムにまつわる体験談

ヒアルロン酸で痛かったのは1週間

ヒアルロン酸注入によるプチ豊胸をしました。手術から1週間くらいは痛みを感じていましたが傷も目立たないですし、ハリのあるキレイなバストになって良かったです。

実績のあるドクターを選んで痛みが減った

コンデンスリッチ豊胸を受けました。ワキから注入するので傷が残りにくく、ダウンタイムもほとんどありませんでした。ドクターの技術力・費用面・仕上がりともに満足です!

脂肪注入ならバストの痛みは数日

自分の脂肪を使ってバストを大きくしたかったので、脂肪注入を選択。バストの痛みは数日で消えましたが、脂肪吸引をした足の痛みと内出血がちょっと長引きました。

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