TOP » 気になる!豊胸手術の種類を調査 » 脂肪注入

脂肪注入

豊胸術は、女性らしさの象徴である豊かな胸を実現する方法として技術と医療の発展と共に進歩し、新しい手法が開発されています。中でも「脂肪注入」は、最初に登場した1980年代と比べると、現在は施術としての安全性もアップ。美容整形としての安定性も、飛躍的に上がっています。最新の「脂肪注入」による豊胸手術について詳しくご紹介しましょう。

脂肪注入とはどんな豊胸か?

1950年代、最初に普及した豊胸術はシリコン注入術です。その後、シリコンや生理食塩水を詰めたバックを乳房に埋め込む方法が主流となりましたが、破損事故が起こりやすいことが問題でした。

脂肪注入による豊胸術が登場したのは、1980年代のアメリカです。自分の身体から採取した脂肪を注入する脂肪注入術は、安全性の高さが認められて広く普及していきました。現在は、吸引した脂肪の不純物を取り除いて注入する方法が主流に。さらに最新の脂肪注入では、「脂肪肝細胞」を注入する方法が話題となっています。

メリットはどんな点?

デメリットはあるの?

仕上がりはどうなる?

脂肪注入法の場合、個人差はありますが、脂肪の定着率は40~60%とされています。特に医療技術の進歩により生着率が向上し、注入後の脂肪組織が死滅することで発生する石灰化が起こりにくくなり、しこりも発生しにくくなりました。触り心地や見た目の違和感が少なくサイズアップが期待できるのが、脂肪注入法による豊胸手術の特徴です。また、注入した脂肪の定着率が高くなったことにより、施術による効果の持続期間も長くなっています。

今話題の豊胸手術を調査しました 今話題の豊胸手術を調査しました