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乳が離れている気がする…

左右のバストの距離が離れてしまっている「離れ乳」。ブラジャーをしているときはいいけれど、はずすと残念…という女性は多いものです。ここでは離れ乳の原因と改善方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみて!

なぜバストが離れてしまうの?

鎖骨の中心と左右のバストトップをつないだとき、そのラインが正三角形を描いているのが理想的なバストの形。バストトップ間の距離が大きい場合は「離れ乳」になっているのですが、その原因はほとんどが後天性のものです。主な原因は以下の通り。

筋力の低下

主にバストを支えているのは大胸筋と小胸筋。この筋肉が衰えると理想の位置でバストを支えきれなくなり、離れ乳になってしまうことがあります。

間違ったサイズの下着をつけている

間違ったサイズのブラジャーをつけていると、バストの形が崩れやすくなります。とくに大きめのサイズをつけている人は要注意。カップ内で脂肪が動いてバストを支えるクーパー靭帯が緩くなり、胸が離れやすくなります。

ノーブラの時間が長い

家にいるときや寝るときはノーブラ!という人は気をつけて。常にバストを固定しておかないとクーパー靭帯が重力や寝返りなどで傷つきやすくなり、離れ乳になりやすいのです。

加齢

加齢による筋力低下、ホルモン分泌量の低下も離れ乳の原因。加齢によるバストの変化は20代から始まっていると言われているので、早めの対策が必要です!

バストが離れないようにするには?!

日常生活の中で気軽にできる、離れ乳対策法をまとめてみました。

大胸筋をトレーニングする

離れ乳を改善・予防するには、バストの土台である大胸筋をトレーニングすることが重要。腕の前で手のひらを合わせてグーッと押さえつける「合掌のポーズ」や、腕立て伏せが有効です。ただし、あまり鍛えすぎるとバストが硬くなるのでほどほどに。

正しいサイズの下着をつける

女性のバストは変化しているため、ブラジャーは毎回サイズを測って購入しましょう。自分にピッタリ合ったブラジャーを正しく着用することは、離れ乳対策として非常に有効です。

ノーブラの時間を短くする

家にいるときはルームブラ、寝るときはナイトブラを着用するなどで、ノーブラの時間を短くしましょう。バストの脂肪がワキや背中に流れるのを防ぐことにもつながります。

胸の形成手術なら確実に谷間が手に入る!

離れ乳対策にはトレーニングや生活習慣の改善が有効ですが、それでもいったん離れたバストを元へ戻すのは難しいものです。

そこでオススメなのが、胸の形成手術。さまざまな手術法がありますが、自分の脂肪を使った脂肪(幹細胞)注入ならバランスよく注入することで離れた胸のバランスを整えることができますし、拒絶反応などの心配はありません。感触・形ともに自然な仕上がりで、確実に谷間が手に入るのもポイントです!

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