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バストが小さい!

バストが小さいことに悩んでいる女性は多いもの。しかし、「なぜバストが小さくなるのか」という原因について知っている人は少ないのでは?意外な生活習慣やクセがバストを小さくしていることもあるので、ぜひ原因と対策を知っておいて!

胸が小さい理由って?

バスト生育のカギを握るのは「女性ホルモン」。思春期から成人期にかけて女性ホルモンが多く分泌されると、乳腺が発達してバストが大きくなるんです。

しかし、人によっては女性ホルモンが十分に分泌されないことも…。その原因として考えられるものは以下の通りです。

睡眠不足

女性ホルモンは睡眠時に多く分泌されるため、睡眠不足はバスト生育の大敵!とくにエストロゲンの分泌量が減ってしまい、バストが育たなくなります。

ストレス

ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れ、自律神経と密接な関係を持つ女性ホルモンにも悪影響を及ぼします。

冷え性

体が冷えると血行が悪くなり、女性ホルモンを作る卵巣機能が低下。ホルモンの分泌量が減り、バストが育ちにくくなります。

過度なダイエット

極端な食事制限を伴う過度なダイエットはNG。バストが大きくならないだけでなく、健康な体づくりにも悪影響です。

授乳

妊娠すると女性ホルモンの働きで乳腺が発達し、一般的にはバストサイズがアップ。しかし、授乳~卒乳までの間に発達した乳腺脂肪が少しずつ減っていくため、元のサイズより小さくなってしまうことがあります。

遺伝

バストの大きさを決定する遺伝的な要素は、ほんの30%ほど。バストサイズは遺伝的要素よりも、生活習慣といった後天的要素の方が影響は大きいとされています。

バストアップの方法とは?!

「思春期に女性ホルモンが分泌できなかったから、もうダメだ」とあきらめないで!バストに悪影響なことを避け、バストにいいことを続けることで、今からでもバストアップできることがあります。

規則正しい生活を心がける

女性ホルモンがしっかりと分泌されるようにするには、規則正しい生活を心がけて分泌を活性化させることが大事!睡眠時間をしっかり確保し、適度な運動と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

適切なブラジャーをつける

間違ったサイズのブラジャーをつけていると、柔らかいバストの脂肪がワキや背中に流れてサイズダウンしてしまうことがあります。自分の正しいバストサイズを知り、適切なブラジャーを正しい着用方法で利用しましょう。

バストアップのエクササイズをする

バストの土台となっている大胸筋や小胸筋をトレーニングすることは、バストアップに効果的。バストを大きくする効果はもちろん、形を美しく整える効果も期待できます。

それでもダメなら豊胸手術がある!

残念ながら、どんなに努力をしても結果が出ないこともあります。しかし、そこでバストアップをあきらめないでください。まだ豊胸手術があります!

今は従来のバッグプロテーゼ豊胸をはじめ、手軽なヒアルロン酸注入や自分の脂肪で自然な豊胸ができる脂肪(幹細胞)注入法など、さまざまな豊胸手術があります。自分に合った手術法を選べば、きっと満足のいく結果を手に入れられるはず!ぜひ一度、専門クリニックでカウンセリングを受けてみてくださいね。

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